タペストリーを手作りしたい方に種類を紹介

お気に入りのタペストリーを手作りしてみませんか

インテリア好きな方は、家具だけでなく壁も素敵に飾りたいという方も多いのではないでしょうか。でも壁紙を貼ったり塗ったりとなると手間もかかるしそこまでするのは少し不安、そんな方にはタペストリーがおすすめです。実はタペストリー、いろいろな方法で作れるのです。

部屋のイメージに合ったものを考えよう

一口にタペストリーと言っても色々あります。パッチワークだったり織物だったりと色々な種類があるので、まずはどんな大きさの物がいいのか、どんな色の物がいいのか考えてみましょう。それ一つでお部屋の印象はガラリと変わります。今はインターネットの画像検索やインスタグラムのタグ検索で沢山の種類の物が見られるのでまずはイメージに合ったものを探してみましょう。でもタペストリーって、案外値の張るものも多いのです。そこで手作りにチャレンジするのがおすすめです。マクラメ編みのものやウィービングと言われる織物のものなんかは最近流行しています。また、お気に入りの布を壁に飾るだけでも立派なタペストリーになりますよ。パッチワーク調に組み合わせて額にいれても素敵です。

ウィービングにチャレンジしよう

ウィービングとは、織物のことです。専用の機械もありますが、お金をかけずに簡単にできる方法もあります。段ボールや、紙箱のふた等に等間隔で切り込みをいれて縦糸をはり、そこに横糸を交互に通していくだけです。横糸は様々な太さの毛糸や色のついた紐、はたまたロープ等、どんな素材でも大丈夫です。異素材の組み合わせで様々な表情を出せます。自分のアイディアで完全にオリジナルの作品ができると思うとわくわくしませんか?最後は縦糸を棒に結び付けて壁に掛けられるようにすれば完成です。縦糸を結びつける棒も、自分で塗装をしたり、流木をつかってナチュラル感を出したりと、工夫の余地が無限にあります。是非自分だけのウィービングタペストリーを完成させてくださいね。

コツコツ編んでマクラメタペストリーを作ろう

マクラメ編み、というとピンと来ない方も多いかもしれませんが、ミサンガ等を作る時の編み方なんかもマクラメ編みの一つです。マクラメとは結んだり編み込んだりすることで模様を作る方法のことを言い、様々な編み方が存在します。ブレスレットやネックレス等のアクセサリーに使われることも多いですが、マクラメハンギングやタペストリー等のインテリアにもよく使われています。シンプルなフラッグ型のタペストリー等は、一つの編み方を覚えて繰り返せば簡単に完成するのでおすすめです。多様な編み方を極めると、複雑な模様が組み合わせられた大作もできます。使う素材によって、アジアンテイストや西海岸テイスト等、多彩な表情が生まれます。